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夏の一冊 「博士の愛した数式」

毎年夏に一冊は本(小説)を読むことを目標にしています。
今年は本屋さんの一番目立つところに置いてあった「博士の愛した数式」
これは以前映画で観たことがあるのでもう一度本で読むのもいいかなと・・
友愛数、素数、完全数、オイラーの公式・・などが出てきたことは覚えていましたが、
ストーリーはほとんど忘れてしまっていました。

前に観たときのブログ
映画館に行ったのは12年前、その時の状況が懐かしく蘇ってきます。
それと、ランチに豚のショウガ焼きを食べたこと、その肉の厚さが結構あったことなどなど・・
(奥さんに映画のことを聞いてみると、数式のことやランチのことは覚えていないようでしたが、
配役や家政婦のこと、桜が満開の場面がすごくきれいだったことなど結構覚えていました。)

ストーリーをほとんど忘れてしまっていたので、本は初めて読むようで楽しめました。
数式の話も不思議な数のつながりなど、ゆっくり見直しながら読み理解をすることができました。


P1110541a.jpg
相対性理論・量子論の本は偶然コンビニで見かけ、580円と安かったので勢いで買ってしまったもの。
相対性理論は今まで何冊も読みましたが、奥深さが分かってきてますます分からなくなってきました。(わからいことが分かりました・・)
量子論の方はわからないことが分かっていましたが、その論の目指す方向ぐらいはわかったような気がしていますが、わからないことには変わりがありません。(一応2度ほど読みましたが・・)


これは「博士の愛した数式」を読む数か月前に読んだ本。
ニュートン別冊〝魔法の数”虚数
(この本を読んでいたから「博士・・」の本を読むことになったのかもしれません。)
 P1110550.jpg

世界で最も美しい
人類の至宝ーオイラーの等式
 P1110551.jpg

 数学において重要な五つの数

 e   π 0 1 i が、

すべて含まれ、それらが簡潔な形で結ばれている。ーー ということのようです。

P1110557a.jpg

もう一度高校生に戻れて、こんな式をみて感動できたらよかったかなぁと・・・
(数学が苦手だったのが残念ですが・・)

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